ゆるっと英語

go/come・take/bringの違い【ニック式英会話】

go/come・take/bringの違い【ニック式英会話】

分かってるようで分からないのが、

・go と come の違い

・take と bring の違い

違い 使い分け

 

そして悩める英語学習者を救うのは、やっぱりニック先生!

今回は「go/come」「take/bring」の違い・使い分けについて教えてくれました。

 

当ブログでは、ニック先生のYouTube「ニック式英会話」で、とくに気になった回のまとめ記事を書いてます。

今回も、みなさんとシェアしつつ、一緒に学んでいきたいと思います☆

go/come・take/bringの違い【ニック式英会話】

go/come・take/bringの違い【ニック式英会話】

ニック式英会話とは?

2018年からニック先生が始めたYouTubeの番組。ニック先生とは、ニック・ウィリアムソンという有名な英会話の先生で、本やアプリなども出されています。とーっても解説が分かりやすいので、目からウロコ状態になること必至!英語が苦手な人も好きになれるかも♪

今回の動画は、ニック式英会話の「映画で英語を学ぶ」というシリーズの1つ。

では早速、始めましょう。

 

goとcomeの違い・使い分け

goとcomeの違い・使い分け

 

goとcomeの基本:

go = 行く

come = 来る

これは辞書の意味のままですね。

 

でも「話している相手の所に行くときには、goでなくcomeを使います。

go = 行く

come = 来る・話している相手の所に行く

 

映画snatch(スナッチ)からの例文

 

(隣にいる人に向かって、)

We're going to London.

ロンドンに行く

 

(Londonにいる電話の相手に向かって、)

I'm coming to London.

ロンドン(そっち)に行く

このように、

話している相手の所へ行く(近づく)とき、

英語では「come」を使います。

 

そして、ロンドンにいる人以外、

例えば日本とかアメリカにいる人には

I'm going to London.

といいます。

 

すこやん
すこやん
日本語だと「自分視点」だけど、英語だと「相手視点」でしゃべってる感じだね

 

例1)

遠くから名前を呼ばれて→「今行くよ!」は、

必ず I'm coming! といいます。

 

(間違えて I'm going というと、どこか違う場所に出かける意味になります(笑))

 

例2)

次に、come over で考えてみましょう。

come over:うちに来る

 

(例文)

Why don't you come over?

うちに来れば?

 

(「来る」で「come」なので、これは迷わないですね)

 

Can I come over?

あなたの家に遊びに行ってもいい?

 

(日本語は「行く」でも、英語は「come」)

この例文でも、話してる相手の所に行くからcomeになるわけです。

 

 

何時に(そっちに)行けばいい? と聞く場合も、やはりcomeです。

What time do you want me to come?

何時に行けばいい?

 

goとcomeの使い分けは、以上です。

やっぱりニック先生の説明は、分かりやすいですね!

 

オットー
オットー
なんか分かった気がする

 

次に、takeとbringの使い分けです。

takeとbringの使い分けも、goとcomeの使い分けと同じです。

 

オットー
オットー
同じなのか?!

一気に覚えられていいね~

 

takeとbringの違い・使い分け

takeとbringの違い・使い分け

 

takeとbringの基本:

take = 持って(連れて)行く

bring = 持って(連れて)来る

これは辞書の意味のままですね。

 

でも「話している相手の所に持って(連れて)行くときには、takeでなくbringを使います。

take = 持って(連れて)行く

bring = 持って(連れて)来る・話してる相手の所に持って(連れて)行く

 

映画snatchの会話

もし「連れて行く」という話だったら・・

 

(隣にいる人に向かって、)

I'm taking you to London.

君をロンドンに連れて行く

 

(ロンドンにいる電話の相手に向かって、)

I'm bringing him to London.

彼をロンドン(そっち)に連れて行く

 

例)パーティーがあるという設定で

 

Can you bring some wine?

ワインを持って来てくれる?

 

(「持って来る」で「bring」なので、これは迷わないですね)

 

Do you want me to bring some wine?

ワインを持って行こうか?

 

(日本語は「行く」でも、英語は「bring」)

 

以上です。

 

長年、英語を勉強してても、苦手な所は、ついつい見て見ぬふりしてしまいませんか?

私すこやんにとって、go/come や take/bring の使い分けは、その1つでした。

それが今回、一気に覚えられて、とてもうれしいです。

 

あとはアウトプットですね。

実際に何度も使って練習したら、身につきそう♪

 

では、今日はこのへんで。